ウエディングメニュー
カラダに優しいフレンチジャポネーゼ 大切なゲストの皆様が、いつまでも心に残る至福の料理
 

旬の野菜や新鮮な魚介類をふんだんに使ったカラダに優しいフランス料理を、ゲストの方々が安心して
お召し上がりいただけるよう、LAVIES VILLA SUITEではお箸で召し上がれるジャポネーゼスタイルで
お出しいたします。

お箸で食べられるフランス料理

年配のゲストの方でも安心してお食事ができるよう、そして、皆様がリラックスしてお食事が出来るよう
お箸で召し上がれるフランス料理です。

食材へのこだわり

農家の人々が作る旬の野菜、全国から集まる新鮮な魚介類など、厳選した食材を使用しています。

吟味された調理法

これらの厳選された食材の力を最大限に引き出すために火の入れ方や調理法などを吟味し、塩や水にまで
こだわります。

 
新しいフレンチ料理への挑戦 LAVIES VILLA SUITE 総料理長
メッセージ
 

 私がフランスで修行していたときに、Cuisine du bien-être(キュイジンヌ・デュ・ビアンネートル)という言葉と出会いました。この言葉は日本語で「幸福感のある料理」という意味です。私の心に強く響きました。 帰国後、レストランのシェフになったとき、この「幸福感のある料理」を目指すために、「身体に優しいフレンチ」というコンセプトを掲げました。
フランス料理の悪いイメージである胃にもたれる、身体に悪い、太るといったイメージを取り払い、身体の中から綺麗になれる、そんな料理を目指したのです。私のイメージでは「身体に優しい料理」とは「幸せになれる料理」ということです。

 今回、ラヴィス・ヴィラ・スイートにおける料理のコンセプトは「カラダに優しいフレンチジャポネーゼ」です。私が目指している身体に優しい料理を更に追及し、結婚式に来られる幅広い層のゲストの皆様に心ゆくまで楽しんでいただき、いつまでも皆様の心に残る料理を目指したいと思います。

産地直送の食材のこだわり

  食材にはこだわり、産地直送のものを中心に仕入れます。野菜は地元のものを中心に、本来の野菜の味があるものを、魚介類はとびきり新鮮なものを全国の漁港から直接仕入れます。そして、食材だけではなく、調味料や塩、水までもこだわり、食材の力を最大限引き出すために調理法も吟味します。ダイエット料理ではないので、バターや生クリームを使わないのではなく、適切な量を“見極めて使う”ことが大切だと考えます。

すべてのお客様に好まれる料理とは

 肩肘張らずリラックスしながら、年配のゲストの方々にも安心してお召し上がりいただけるよう、お箸で食べられるよう料理を工夫します。そして日本の素晴らしい食材も積極的に取り入れていくつもりです。都会の別荘をイメージし、東洋の雰囲気のある「ラヴィス・ヴィラ・スイート」にふさわしい料理のスタイルとして「フレンチジャポネーゼ」を考えて参ります。

 これらのことを踏まえ私は「ラヴィス・ヴィラ・スウィート」での「カラダに優しいフレンチジャポネーゼ」を提案して参ります。